s-johnny の競馬予想

週末の中央競馬予想ブログ

レース見解

はたして本当に競馬で儲けることは可能か - 朝日杯フューチュリティステークス

今週末の「朝日杯フューチュリティステークス」について、データ面から検証してみた。 年末のホープフルSが今年からGⅠに格上げされたため、昨年までのようにこのレース単独で「2歳王者決定戦」とは呼べなくなったが、それでも1600mの距離でスピードと現在の…

はたして本当に競馬で儲けることは可能か - ターコイズステークス

今週末の「ターコイズステークス」について、データ面から検証してみた。 過去10年の単勝人気別成績を調べると、1番人気馬は2勝、2番人気馬は1勝と、上位人気に支持された馬の成績はいまひとつ。それに対し、3番人気馬が3着内率50%と1、2番人気を上回ってい…

はたして本当に競馬で儲けることは可能か - 阪神ジュベナイルフィリーズ

今週末の「阪神ジュベナイルフィリーズ」について、データ面から検証してみた。 2015年の優勝馬メジャーエンブレムが翌2016年にNHKマイルCを制覇、2016年の優勝馬ソウルスターリングが翌2017年にオークスを制覇と、阪神ジュベナイルフィリーズの優勝馬はここ…

はたして本当に競馬で儲けることは可能か - カペラステークス

昨日個人的に体調が悪く、UPする事が出来ず申し訳ありませんでした。 今週末の「カペラステークス」について、データ面から検証してみた。 2008年の創設から今年で区切りの10回目を迎える。過去9年間で単勝1番人気は勝利が1度もなく、2着と3着が1回ずつと苦…

はたして本当に競馬で儲けることは可能か - 中日新聞杯

今週末の「中日新聞杯」について、データ面から検証してみた。 今年で53回目となる中日新聞杯は、開催時期や条件がたびたび変更されてきた。 対象とした10レースの年齢別成績を調べると、「4歳以下」の馬が3着内率37.7%と優秀な成績を収めている。一方、「5…

はたして本当に競馬で儲けることは可能か - チャンピオンズカップ

今週末の「チャンピオンズカップ」について、データ面から検証してみた。 阪神競馬場から中京競馬場に舞台が移り、今年で4年目を迎える。当舞台で行われた過去3回において、単勝1番人気は2016年のアウォーディーの2着が最高で、それ以外の年は4着以下に沈ん…

はたして本当に競馬で儲けることは可能か - チャレンジカップ

今週末の「チャレンジカップ」について、データ面から検証してみた。 2012年から昨年まで外回り・芝1800mコースを舞台にハンデキャップの条件で行われていたが、今年から内回り・芝2000mコースを使用した別定重量戦として行われる。今年GⅠに昇格した大阪杯と…

はたして本当に競馬で儲けることは可能か - ステイヤーズステークス

今週末の「ステイヤーズステークス」について、データ面から検証してみた。 JRAの平地競走で最も距離が長いのがステイヤーズS。馬場を丸2周するのも、JRAの平地競走ではこのレースだけとなっている。 過去10年の出走馬は、美浦所属の関東馬が延べ77頭、栗東…

はたして本当に競馬で儲けることは可能か - ジャパンカップ

今週末の「ジャパンカップ」について、データ面から検証してみた。 近年のジャパンカップにおいて、外国からの遠征馬は2005年にアルカセットが制したのを最後に優勝がなく、3着以内に入ったのは2006年3着のウィジャボードが最後。 過去10年の単勝人気別成績…

はたして本当に競馬で儲けることは可能か - 京阪杯

今週末の「京阪杯」について、データ面から検証してみた。 過去10年の枠番別成績を調べると、「1~4枠」の馬が3着内率24.4%なのに対し、「5~8枠」の馬は3着内率12.6%とやや苦戦している。今年も内寄りの枠に入った馬を重視すべきだろう。 過去10年の連対馬2…

はたして本当に競馬で儲けることは可能か - 京都2歳ステークス

今週末の「ラジオNIKKEI杯京都2歳ステークス」について、データ面から検証してみた。 今年で4回目となる京都2歳Sは1959年から続く伝統のオープン特別を前身とする重賞競走である。オープン特別時代を含む過去16回の優勝馬16頭中、2001年のアドマイヤドン、20…

はたして本当に競馬で儲けることは可能か - マイルチャンピオンシップ

今週末の「マイルチャンピオンシップ」について、データ面から検証してみた。 まず過去10年の出走馬について近走の成績に注目すると、3着以内馬はGⅠを除いた直近のレースでの着順が「1着」・「2着以下」の2組からそれぞれ15頭ずつ出ているが、好走率では「1…

はたして本当に競馬で儲けることは可能か - 東京スポーツ杯2歳ステークス

今週末の「東京スポーツ杯2歳ステークス」について、データ面から検証してみた。 2009~2014年の東京スポーツ杯2歳Sで優勝した6頭は、いずれも翌年の皐月賞か日本ダービーで3着以内に好走している。 過去10年の3着以内馬30頭中25頭は、前走の着順が「1着」だ…

はたして本当に競馬で儲けることは可能か - エリザベス女王杯

今週末の「エリザベス女王杯」について、データ面から検証してみた。 過去10年の出走馬の成績を年齢別に分類してみると、3歳馬の連対率が最も高く、4歳馬がそれに続いており、5歳以上の馬は苦戦傾向にあり、単勝人気別成績を調べると、3着内率80.0%と1番人気…

はたして本当に競馬で儲けることは可能か - 福島記念

今週末の「福島記念」について、データ面から検証してみた。 過去10年の福島記念では、優勝馬10頭中5頭が単勝6番人気以下で、2着にも6番人気以下の馬が4頭入っている。その一方で、2010年以降の過去7年では、1番人気馬7頭中6頭が3着以内に入っている。ハンデ…

はたして本当に競馬で儲けることは可能か - デイリー杯2歳ステークス

今週末の「デイリー杯2歳ステークス」について、データ面から検証してみた。 過去10年の優勝馬10頭中、2007年のキャプテントゥーレを除く9頭は、キャリア3戦以下、かつ前走の着順が1着だった。一方、キャリア4戦以上だった馬は2007年以降〔0・1・3・17〕(3…

はたして本当に競馬で儲けることは可能か - 武蔵野ステークス

今週末の「武蔵野ステークス」について、データ面から検証してみた。 過去10年で単勝「1.9倍以下」に支持された馬は4頭いたが、3着内率は100%でも優勝はない。「2.0~2.9倍」の2頭は7着と15着に敗れている。逆に、好成績を残しているのは「3.0~3.9倍」。ま…

はたして本当に競馬で儲けることは可能か - アルゼンチン共和国杯

今週末の「アルゼンチン共和国杯」について、データ面から検証してみた。 過去10年の前走の距離別成績を調べると、3着以内馬延べ30頭中28頭は前走で「芝2000~2400m」のレースに出走していた。中でも「芝2200m」組が好走率でトップとなっている。それに対し…

はたして本当に競馬で儲けることは可能か - みやこステークス

今週末の「みやこステークス」について、データ面から検証してみた。 過去7年の3着以内馬延べ21頭中19頭は、「同年5月以降のJRAのオープンクラスのレース」において4着以内に入った経験がある馬だった。一方、この経験がなかった馬は3着内率4.2%と苦戦してい…

はたして本当に競馬で儲けることは可能か - 京王杯2歳カテークス

今週末の「京王杯2歳ステークス」について、データ面から検証してみた。 過去10年の出走馬の前走の条件別成績を調べると、勝率で「重賞」組がトップ、「新馬」組がほとんど差のない数値でそれに続いている。3着内率では、「重賞」組と「地方競馬のレース」組…

はたして本当に競馬で儲けることは可能か - ファンタジーステークス

今週は変則3日間開催初日の「ファンタジーステークス」について、データ面から検証してみた。 このレースは、下位人気馬が台頭するケースが多く、過去10年の単勝人気別成績を調べると「1番人気」に支持されて優勝したのは昨年のミスエルテだけ。また、2番人…

はたして本当に競馬で儲けることは可能か - アルテミスステークス

今週末の「アルテミスステークス」について、データ面から検証してみた。 2012年に新設された2歳牝馬限定重賞のアルテミスSは、12月に行われる2歳女王決定戦・阪神JFへとつながる一戦だ。そして、もちろんその先には翌春のクラシックが待っている。2012年2着…

はたして本当に競馬で儲けることは可能か - スワンステークス

今週末の「スワンステークス」について、データ面から検証してみた。 このレースは過去10年の優勝馬10頭中、2011年のリディルを除く9頭は、枠番が「6~8枠」だった。「6~8枠」に入った馬は3着内率27.9%と好走率が比較的高い。まずは外寄りの枠に入った馬に…

はたして本当に競馬で儲けることは可能か - 天皇賞(秋)

今週末の「天皇賞(秋)」について、データ面から検証してみた。 キタサンブラック、サトノクラウンやソウルスターリング、リアルスティールらが出走するが、どんなレースが展開されるのか?キタサンブラックについては、先日、陣営から「年内に3戦して引退」…

はたして本当に競馬で儲けることは可能か - 富士ステークス

今週末の「富士ステークス」について、データ面から検証してみた。 ここ2年は単勝4番人気以内の馬が3着以内を占めているが、過去10年のうちの5年で10番人気以下の馬が3着以内に食い込んでいる。過去10年の単勝人気別成績を調べると、優勝馬は全て6番人気以内…

はたして本当に競馬で儲けることは可能か - 菊花賞

今週末の「菊花賞」について、データ面から検証してみた。 今年は日本ダービー上位馬が揃って不在。1着レイデオロはジャパンC出走を早々に決め、2着スワーヴリチャードは調整が間に合わずアルゼンチン共和国杯で復帰、3着アドミラブルに至っては故障で3歳シ…

はたして本当に競馬で儲けることは可能か - 府中牝馬ステークス

今週末の「府中牝馬ステークス」について、データ面から検証してみた。 過去10年の府中牝馬Sでは、単勝1番人気馬および2番人気馬の勝利がゼロ。2005年に1番人気馬が、2006年に2番人気馬がそれぞれ優勝しているが、ここ10年は2着が最高となっている。単勝オッ…

はたして本当に競馬で儲けることは可能か - 秋華賞

今週末の「秋華賞」について、データ面から検証してみた。 過去10年の出走馬について、前走の着順別成績をまとめると、好走率で「1着」組が「2着以下」組を上回っている。前走で「2着以下」に敗れていた馬について、そのレースの勝ち馬とのタイム差別に成績…

はたして本当に競馬で儲けることは可能か - 京都大賞典

今週末の「京都大賞典」について、データ面から検証してみた。 過去10年の出走馬の前走の月別成績を調べてみると、前走「6月」組が好走率でトップとなっている。また、連対率・3着内率では「同年4月以前」組も上位となっており、休養明けで京都大賞典に出走…

はたして本当に競馬で儲けることは可能か - 毎日王冠

今週末の「毎日王冠」について、データ面から検証してみた。 前走の着順別成績を調べると、前走で「1着」だった馬が3着内率38.7%と優秀な成績を収めている。今年もまずは前走を勝っていた馬に注目すべきだろう。なお、前走の着順が「2着以下」だった馬は評価…