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はたして本当に競馬で儲けることは可能か - 朝日杯フューチュリティステークス

今週末の「朝日杯フューチュリティステークス」について、データ面から検証してみた。

年末のホープフルSが今年からGⅠに格上げされたため、昨年までのようにこのレース単独で「2歳王者決定戦」とは呼べなくなったが、それでも1600mの距離でスピードと現在の完成度を競うという趣旨は変わらない。過去10年の単勝人気別成績が調べると、2着馬と3着馬は計20頭中13頭が4番人気以下と、伏兵の台頭するケースが多い。また、単勝オッズ別に分類してみると、「1.9倍以下」に推された馬の優勝はゼロ。過去10年の前走のレース別成績をまとめてみると、京王杯2歳S、デイリー杯2歳SというGⅡから臨んで優勝したのは1頭だけ。GⅢの東京スポーツ杯2歳Sから臨んだ馬の方が良好な成績となっている。また、前走がオープン特別だった馬は3着以内に入っていない点も気になるデータだ。ちなみに、500万下から臨んで好走した馬の大半は前走が「東京の500万下」だった。「京都・阪神の500万下」から出走してきた馬は23頭いたが、全て3着以下に敗れている。

過去10年の前走の着順別成績では、やはり前走で1着だった馬が優勢。前走1着馬が9勝を挙げているのとは対照的に、前走2着馬からは優勝馬が出ていない。

また、阪神競馬場で行われた2014年以降、3年連続で「過去に大外枠から発走して2着以内に入った」という経験を持つ馬が優勝している。

さて、今回主役となりそうな馬は、前走のサウジアラビアロイヤルCをレコード勝ち後、ここ一本に絞って調整してきた、ダノンプレミアムか。次位は、京王杯2歳Sを楽勝したタワーオブロンドンやまだ底を見せて居ないステルヴィオ。穴なら同じダノンでもスマッシュが面白い。ただ、前走メンバーが次走でかなり苦戦している点を考慮すると頭では狙いにくくヒモまでか。

個人的にはあと一頭ファストアプローチが気になるところです。

また、タワーオブロンドンは距離延長とクローバー賞で、ダブルシャープに負けている点が気になるが、ルメールがステルヴィオでは無く、こちらを選んだと言う事は勝算有りと見ての事か。

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