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はたして本当に競馬で儲けることは可能か - ダービー卿チャレンジトロフィー

今週末の「ダービー卿チャレンジトロフィー」について、データ面から検証してみた。

中山競馬場で行われた過去10回のダービー卿チャレンジTでは、単勝1番人気馬は2勝にとどまっている。そして、1~3着を4番人気以下の馬が占めた年が4回を数えるなど、ハンデキャップレースということもあってか、人気薄の馬が上位争いに加わるケースも少なくない。中山競馬場で行われた過去10回の負担重量別成績を調べると、勝率と連対率では「54キログラム」組を除く各組の間に大きな差はない。そして、その「54キログラム」組は優勝がなく2着が1回のみで、3着が4回ある。なお、「53キログラム」以下で連対した2頭には、“牝馬で斤量が53キログラム”という共通点があった。中山競馬場で行われた過去10回の出走馬について、前走の条件別に成績をまとめると、前走「1600万下」組が好走率で断トツの数値を記録している。その一方で、前走で「芝のGⅠ」「芝のGⅡ」に出走していた馬は、延べ28頭が出走して2着以内に入ったのが2016年2着のロゴタイプのみと苦戦傾向にある。中山競馬場で行われた過去10回の出走馬について、過去5走以内に挙げた勝利数別に成績を調べてみると、「2勝」組が好走率でトップに立っている。「2勝」組からは6頭の優勝馬が送り出されているが、その6頭のうち4頭は過去5走以内に勝利していたのが「1000万下」と「1600万下」のレースだった。

今回人気になりそうな馬はグレーターロンドン、レッドアンシェル、マルターズアポジー、キャンベルジュニア辺りか。

「有力出走馬情報等」

グレーターロンドン

昨年のG1「安田記念」では、強豪を相手に4着に激走すると、秋の「毎日王冠」でも上がり3ハロン最速の脚で追い込んで3着でゴールした。間違いなく、マイル~中距離路線においては、現役トップクラスの底力を備えている。ちなみに、昨年の「東風S」を勝っているように、中山マイル適性は高い点からも見逃せない。

レッドアンシェル

1番人気を裏切る形で3着に敗れた前走の「京都金杯」だが、追い込み馬が上がり3ハロン最速の脚で差し切る展開の中、好位追走から大崩れすることなく、最後まで粘ったのは、やはり力はある。約3ヶ月ぶりの実戦になるが、ここを目標に仕上がりはまずまずといった印象だ。前々で走れる脚質も、中山コースにフィットしそうだ。

マルターズアポジー

前走の「中山記念」は素晴らしい内容だ。絶妙のペースでレース前半から逃げ、なかなか後続を寄せ付けなかった。最終的には3着に終わったとはいえ、G1馬ペルシアンナイトに先着したことは、まぎれもない事実。再度同じような流れを作り出すことができれば、先頭でゴールする可能性も十分にある。

キャンベルジュニア

2年連続ダービー卿チャレンジトロフィーで1番人気に支持された「キャンベルジュニア」。結果は8着、2着とあと一歩。ここ3戦は1400mのG2戦で二桁着順が続いているが、今回は実績のあるマイル戦に戻るのはプラスに働くだろう。今回はさすがに1番人気ではないだろうが、南半球産でまだまだ伸びしろはあるはずなので、再度期待したい一頭か。

ソルヴェイグ

フィリーズレビュー(G2)では8番人気ながら優勝したことで、桜花賞(G1)に挑んだが結果は17着だった。しかしその後はクラシックではなく、適正距離1200mのレースを選択して函館スプリントS(G3)を12番人気で1着。3歳ながらスプリンターズS(G1)でも3着と古馬と対戦しても引けをとらない強さだった。ただ以降は思うような結果を残せておらず、特に前々走の京阪杯(G3)は9着、京都牝馬S(G3)11着と惨敗していることから、試金石の一戦か。

ディバインコード

過去13戦で10戦は3着以内に入っており、抜群の安定感をほこる。ただ前々走の東京新聞杯(G3)は5着、前走の阪急杯(G3)は8着と調子を落としているが、半姉にはスプリンターズS(G1)で3着に入ったワンスインナムーンもおり、血統的な魅力から単穴候補か。

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