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はたして本当に競馬で儲けることは可能か - 平安ステークス

今週末の「平安ステークス」について、データ面から検証してみた。

現在JRAでは年間で唯一ダート1900メートルで行われている重賞だ。しかし、今年は秋の京都開催でJBCクラシックがダート1900メートルで争われる。同レースを秋の目標とする馬もいると思われるだけに、注目しておきたい一戦だ。対象とした優勝馬10頭のうち8頭は単勝4番人気以内で、単勝オッズでは10頭中7頭が「6.9倍以下」だった。2着には6~8番人気から4頭入っているのが特徴的で、その4頭はいずれも「15.0倍以上」だった。対象とした10レースにおける前走の着順別成績をまとめてみると、優勝馬10頭のうち9頭は、前走で2着以内だった。それに対し、2着馬は10頭中5頭が前走で4着以下、さらに3着馬は10頭中8頭が前走で3着以下に敗れていた馬となっている。対象とした10レースの優勝馬10頭のうち8頭は、前走が京都または阪神競馬場のレースだった。しかし、2着と3着には前走が京都競馬場のレースだった馬が1頭もおらず、地方競馬のレースから臨んできた馬が計6頭入っている。過去5年の平安Sでは、「前年秋以降のダートGⅠ・JpnⅠで10着以下に敗れていた」という馬が毎年1頭ずつ連対している。

今回人気になりそうな馬はグレイトパール、テイエムジンソク、ミツバ辺りになるのか。

「有力出走馬情報等」

グレイトパール

約11ヶ月ぶりの実戦ということで、明らかに万全の仕上げではなかった前走の「アンタレスステークス」。それでも、2コーナー過ぎから捲くり気味に進出すると、最終的には、上がり3ハロン最速タイムをマークする形での完勝となった。これで、休養前と合わせて驚異の6連勝。脚質が自由自在である点も含め、ハッキリ言って「モノが違う」ということなのだろう。休養開けでいきなり激走の反動さえなければ。

テイエムジンソク

昨年12月のG1「チャンピオンズカップ」で2着、今年1月の重賞「東海ステークス」快勝など、11戦連続で馬券圏内を確保するほどの実力と安定感を誇っていた馬が、前走「フェブラリーステークス」ではまさかの惨敗。だが、陣営からは「ワンターンの競馬が合わなかったこと」「先行して脚を溜めるにはペースが速すぎた」とコメントが出ているように、理由はハッキリしている。連戦の疲れもあったのかもしれない。立て直された今回は心機一転、G1・2着の力を見せたい。

ミツバ

昨年のG1「チャンピオンズカップ」では6着。「東京大賞典」でも6着と今ひとつ波に乗りきれない。前走の「アンタレスステークス」でも、長期休み明けのグレイトパールに1馬身差以上の差をつけられて負けている点から、逆転まではどうか。

サンライズソア

前走から中1週での出走になるので、最終追い切りは軽めになるでしょう。ダート戦に限れば「2-2-3-2」という安定株。中央GⅢ「武蔵野ステークス」で2着、2走前「名古屋大賞典」1着と重賞実績を引っさげて、初の一線級相手。ここでグレイトパール・テイエムジンソクを負かすようなら、今後に向けて一気に視界良好なのだが。

ナムラアラシ

今年オープン特別戦を2勝している。最大の武器は切れ味鋭い末脚だ。展開に大きく左右される脚質なだけに、願うは前崩れの展開だろう。ペース次第で一気に上位争いに食い込みそうな一頭だ。

クインズサターン

今年早くも5戦目となる。「マーチステークス」2着「アンタレスステークス」3着と最近は成績が安定。この馬も終いの切れ味タイプなので展開がカギを握る。

アスカノロマン

一昨年の平安ステークス勝ち馬。最近は精彩を欠く走りが続き、なかなか上位争いに絡めていない。

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