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宝塚記念G1 - 有力出走馬追い切り・コメント等

今週末の「宝塚記念G1」について、データ面から検証してみた。

今年も春のG1 グランプリの宝塚記念が行われる。個人的には割かし天皇賞春とリンクしている傾向が之までは有ると見ていたが、今年の出走メンバーではミッキーロケット4着位の出走になってしまいました。

さて、昨年のキタサンブラックを含めて、過去10年の宝塚記念では単勝1倍台の支持を集めた馬が4頭いたが、優勝を飾った馬はゼロ。2006年のディープインパクトが1.1倍の断然人気に応えて圧勝したが、それ以降1倍台の馬は連敗している。また、「3.0~6.9倍」の延べ12頭のうち、2着以内に入ったのがわずか2頭となっている点も気になる。過去10年の枠番別成績をまとめてみると、優勝しているのは1枠と6枠と8枠の馬だけ。そしてその3つの枠からは、2着馬が1頭も出ていないという点が特徴的だ。過去10年の出走馬の前走のレース別成績をまとめてみると、天皇賞(春)から臨んだ馬が4勝を挙げるなど、前走がGⅠだった馬が好結果を残している。過去10年の宝塚記念対馬の同年の成績を調べると、「同年の初戦が“3月中~下旬”だった」という馬が2011年以降7年連続して1頭ずつ連対している。過去6年の宝塚記念では、「直近のGⅠで4着以下に敗れていたものの、4走前までにGⅠまたはGⅡを優勝していた」という馬が優勝している。

さて、人気になりそうなのはサトノダイヤモンドヴィブロス、キセキ辺りになるのか。

「出走有力馬情報」

サトノダイヤモンド

栗東CWで6F82秒4-38秒3-11秒4(一杯)

僚馬2頭にきっちりと先着。まだ好調時にはあと一歩との印象も、先週よりも良くなっているのは間違いない。

ヴィブロス

栗東CWで6F80秒9-36秒3-11秒3(強め)

ラストは圧倒的な切れ味で外の2頭を置き去りにした。ドバイ帰りになるが、馬体の張りは素晴らしく、申し分のない状態で上半期のグランプリに臨めそうだ。

キセキ

栗東CWで6F83秒0-39秒5-12秒4(馬なり)

水曜はスムーズに折り合って軽快な動きを見せたが、2日後の金曜は馬場入り直後から行きたがり、6F84秒1-41秒3-14秒0の時計をマークする形に。この中間もハミ受けが硬く、抑えが利きづらい印象は残る。

サトノクラウン

美浦南Wで5F65秒4-37秒5-12秒8(一杯)

2頭の間に入れてビシッと追われたが、反応と伸び脚は見劣った。ただ馬体の張りやツヤは悪くなく、この1本でグンと良くなってきそう。直前の追い切りに注目。

ダンビュライト

栗東坂路で4F51秒6-37秒2-12秒4(一杯)

ミッキーロケット(5歳OP)との併せ馬で併入。テンから意欲的に運んで好時計をマーク。ラストもしっかり伸びた。好気配。

パフォーマプロミス

栗東CWで79秒4-37秒4-11秒7(G一杯)

先行したレオナルド(5歳1600万下)に手応えは劣ったが、時計的には十分に動けており、動きの切れも上々。前走以上の雰囲気にある。

ステファノス

栗東CWで6F79秒8-37秒2-12秒3(G強め)

いつになくテンから積極的に進み好タイムをマーク。全体的に緩く感じられた前回とは違い、馬体に締まりが出てきた印象がある。上積みは間違いないようだ。

ミッキーロケット

栗東坂路で4F51秒4-37秒2-12秒5(一杯)

ダンビュライト(4歳OP)と併入。全身を大きく使って力強く駆け上がり、追われてからも上々の反応を示した。気配は上々。

ゼーヴィント

美浦南Wで6F84秒2-39秒5-13秒0(強め)

ダイナミックなフォームでスピード感にあふれ、直線に向いても勢いは十分。促すとグイグイと力強く伸び切った。馬体もパンパンに張っており、状態は前走以上だ。

ノーブルマー

栗東坂路で4F55秒5-40秒3-12秒5(仕掛け)

気負うことなくスイスイと登坂。ラストも持ったままで軽快にフィニッシュした。出来は安定している。

サイモンラムセス

栗東坂路で4F56秒1-41秒0-14秒1(馬なり)

間隔が詰まっているため軽めに終始したが、脚さばきは素軽く馬体も若々しい。好調を維持している。

アルバート

美浦南Wで5F65秒0-37秒5-12秒8(一杯)

前2頭を目標に進み、直線はビシッと追われるハードな内容。ブレのないフットワークで力強く伸びたように、状態は文句なし。馬体の張りも目立っている。

スマートレイアー

栗東CWで6F81秒2-37秒4-12秒2(一杯)

先行する2騎を追い掛ける形でスタートし、一度は並び掛けるまで持ち込んだが、最後は内のダノンフォーチュン(3歳500万下)に伸び負けする形になった。年齢的なものか絶好調時の切れ味と比べるとやや見劣る印象。

タツゴウゲキ

栗東坂路で4F56秒3-41秒3-12秒5(G強め)

ひと叩きされていい頃の行きっぷりが戻ってきた印象。前走以上には動けそうだ。

 

今週も色々と情報をかき集め、研究した結果を週末UPさせて頂きますので、宜しくお願いします。

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