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はたして本当に競馬で儲けることは可能か - 小倉記念 - 見解等

今週末の小倉競馬場で行われる重賞「小倉記念」について、データ面から検証してみた。

1、2番人気馬がしばらく勝ち切れていないこのレース。今年も荒れる展開になるのか。

さて、過去10年の3着以内馬延べ30頭中21頭は、年齢が「5歳以下」だった。

また、過去10年の3着以内馬延べ30頭中25頭は同年のJRAオープンクラスのレースにおいて7着以内に入った経験のある馬だった。同年のJRAオープンクラスのレースにおいて7着以内に入った経験がなかった馬のうち、年齢が6歳以上だった馬は延べ31頭いたものの、全て4着以下に敗れている。

前走の条件別成績を調べると、「七夕賞函館記念を除くJRA重賞」だった馬は3着内率30.4%とまずまず優秀な成績を収めている。なお、前走が「七夕賞ならびに函館記念」「JRA重賞以外のレース」だった馬のうち、そのレースでの着順が「9着以下」だった馬は全て4着以下に敗れている。

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今回人気になりそうな馬はトリオンフ、サトノクロニクル、ストロングタイタン辺りになるのか。ただ、荒れるレースだけに伏兵馬に警戒か。

 

「出走有力馬情報等」

トリオンフ

栗東CWで81秒6-36秒9-11秒7(一杯)。

2頭を追走して外に回す意欲的な内容。ラストまで豪快に伸びてきた。中間も中身の濃いケイコを消化しており、順調な仕上がりを見せている。今年2月の「小倉大賞典」で重賞初制覇を果たしたかと思えば、続くG1「大阪杯」では、見せ場十分の8着で、高い評価を不動のものとした。前走「鳴尾記念」では2着に敗れたとはいえ、上がり3ハロンでは最速タイムをマークしている。

サトノクロニクル

栗東CWで6F81秒0-36秒9-11秒5(一杯)。

マウントゴールド(5歳OP)を0秒5追走して首差先着した。帰厩後は4本の追い切りを消化しており、来週のひと追いで仕上がりそう。気配も徐々に上向いており、態勢は整っている。「天皇賞春」では12着惨敗。一体何があったのか?気になるところだが、実際、この馬の初重賞勝ちは、芝2000mの「チャレンジC」だったことを考えると、中距離のここなら、逆転のチャンスは十分有るか。

ストロングタイタン

注目された前走「宝塚記念」は11着に終わったが、初めてのG1挑戦ということで、悲観することはない。2走前の「鳴尾記念」では、上がり3ハロン最速の脚を繰り出し、今回もライバルになるトリオンフ以下を退ける形で勝利を収めるなど、能力の高さは誰もが認めるところ。しっかりと立て直され、なおかつ大幅に相手関係のレベルが落ちるだけに、逆襲は濃厚だ。

マイネルサージュ

美浦南Wで5F71秒0-40秒3-13秒2(馬なり)。

数字以上のスピード感。直線も持ったまま力強く伸びたように、引き続き出来がいい。馬体もパンパンに張っている。

キョウヘイ

栗東坂路で4F53秒4-38秒7-12秒6(G強め)。

この馬らしいシャープな脚さばきを見せた。暑さに負けることなく、状態は安定している。

マウントゴールド

栗東CWで6F81秒5-37秒3-11秒5(一杯)。

サトノクロニクル(4歳OP)に0秒5先行して首差遅れたが、ケイコ駆けする相手に最後まで食い下がった。気配落ちはなく、好調をキープしている。

レイホーロマンス

栗東坂路で4F53秒2-38秒8-12秒3(G強め)。

キビキビと動けており、気合をつけた際の反応も俊敏。中間も活気に満ちた雰囲気が目を引く。

キンショーユキヒメ

栗東CWで6F79秒5-36秒9-11秒8(一杯)。

軽快なフットワークで追われるとシャープに伸びた。優秀な時計面からも前走時よりも状態が上向いている。

メドウラーク

栗東坂路で4F54秒2-39秒2-12秒9(G強め)。

それほど目立つ時計ではないが、活気があって硬さも出ていない。激走した反動もなく、順当にきている。

 

今週も色々と情報をかき集め、研究した結果を週末UPさせて頂きますので、宜しくお願いします。

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