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はたして本当に競馬で儲けることは可能か - 中山金杯

今週末の「日刊スポーツ賞中山金杯」について、データ面から検証してみた。

中山金杯は、かつては高配当が飛び出すことも多かったが、2012年以降は10番人気以下の馬が3着以内に入っておらず、比較的順当な結果が続いている。それでもやはり、ハンデキャップという条件を考えれば伏兵の台頭に注意しておくべきだろう。

上記したとおり、2012年以降の中山金杯では単勝10番人気以下だった馬が3着以内に入っていない。そして、過去10年を対象に単勝人気別成績を調べてみても、優勝馬は全て5番人気以内で、2着馬と3着馬はそれぞれ10頭中7頭が5番人気以内と、上位人気馬の好走が多くなっている。

過去10年の負担重量別成績を分類してみると、53kg以下だった馬は3着以内がゼロ。54kgは2着が1頭だけと、ハンデの軽い馬が苦戦傾向にある。また、55kgで優勝したのも、連勝中の勢いがあったフェデラリスト(2012年)だけで、過去10年の優勝馬10頭のうち9頭は、ハンデ56kg以上の馬たちだ。その中で注目できるの「0.5kg」を課された馬たち。昨年は出走馬13頭のうち、これに該当する3頭が3着以内を独占するなど、好走例がとても多い。

また、過去10年の馬番別成績を調べると、内寄りの馬番が好成績。優勝馬10頭のうち8頭は「1~6番」だった。真ん中寄りの馬番は2、3着が多く、13番より外の馬番はいまひとつの成績となっている。

過去10年の中山金杯では、「5走前までに、ハンデ重賞で3着以内、もしくは1600万下のハンデ戦で1着」となった経験のある馬が2015年を除いて連対している。

今回の出走予定メンバーを見渡すと、セダブリランテス、ウインブライト、ダイワギャグニー、カデナ辺りが人気になるのか。

個人的には、毎日王冠で4着と好走したダイワギャグニーに注目している。

「有力馬追い切り情報」

セダブリランテス

12.27 美南 W 良
84.1 67.6 52.5 38.4 13.5 一杯に追う

ウインブライト

12.27 美南 W 良
83.6 67.3 52.3 38.8 13.4 馬なり余力

ダイワギャグニー

12.25 美南 W 稍
66.8 51.8 38.3 13.2 G前仕掛け

カデナ

12.28 栗 坂 良
54.3 38.9 25.5 12.6 一杯に追う

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