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はたして本当に競馬で儲けることは可能か - アメリカジョツキークラブカップ

今週末の「アメリカジョツキークラブカップ」について、データ面から検証してみた。

アメリカジョッキークラブCでは、昨年まで4年連続で単勝7番人気以下の馬が3着以内に入っている。過去10年での4歳馬の優勝はゼロ。2000年までは若い世代が優勢という傾向があったが、2001年以降に限れば4歳で優勝したのは、2007年のマツリダゴッホだけとなっている。また、過去10年で5歳馬は4頭が優勝し、6歳馬は3頭が優勝しているが、5・6歳馬で2着に入ったのは2014年のサクラアルディート(6歳)だけというのは気になるところ。

過去10年の前走のレース別成績をまとめてみると、有馬記念や、天皇賞(春)天皇賞(秋)ジャパンカップから臨んだ馬が好成績を挙げているほか、金鯱賞ステイヤーズSから臨んだ馬が計3勝を挙げている。しかし、その他のGⅠ・GⅡから臨んで3着以内に入った馬はゼロ。また、前走GⅢで好走馬が多いのは中山金杯組、前走オープン特別ではディセンバーS組しか3着以内に入っていない。

最近3年のアメリカジョッキークラブCでは、2走前までにGⅡで2着になったことがある馬が優勝している。

さて、人気が予想されるゴールドアクター武豊騎手での参戦となる。以前有馬記念を制した自力を示せるか注目の一戦だろう。他では、ミッキースワロー、ダンビュライト辺りが人気になるのか。ブラックバゴ辺りは余り人気にならなそうなので、狙うには面白い存在か。

 

有力馬1週前追い切り情報」

ゴールドアクター       

美浦南Wで5F66秒5-37秒6-13秒6 一杯

僚馬を追い掛けてビシッと追ったが、最後まで並ぶことができなかった。好調時は持ったまま突き抜ける勢いを見せるだけに、今回の動きは明らかに物足りない。

ミッキースワロー       

美浦南Wで5F73秒0-41秒6-12秒8 直強め

8日にも5F73秒0をマークしており、反応を確かめる内容だったが、瞬時に反応して半馬身の先着。柔らかみのあるフットワークを見せており、仕上げは順調だ。

ダンビュライト 

栗東坂路で4F53秒8-39秒4-12秒8 馬なり

トルストイ(8歳1000万下)との併せ馬で1馬身半先着。頭の高い走法だが、しっかりと先着を決めて状態の良さを誇示した。

トーセンビクトリー     

栗東坂路で4F54秒6-38秒9-12秒5 馬なり

ドラゴンカップ(5歳1000万下)と併入。格下相手とはいえ手応えで圧倒していた。気合乗りも良く、気配は上々。

ディサイファ   

美浦坂路で4F55秒6-40秒9-12秒9 強め

中間も熱心に乗り込まれているが、反応、伸び脚ともにピリッとしない。さすがに上がり目を期待するのは難しいだろう。

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