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はたして本当に競馬で儲けることは可能か - 東京新聞杯

今週末の「東京新聞杯」について、データ面から検証してみた。

過去10年の出走馬について、前走の単勝人気別に成績を調べると、優勝馬10頭は全て前走で「2~9番人気」だった。その中でも「2番人気」組が勝率でトップに立っていることと、「6~9番人気」組が3着内率で20%以上をマークしていることは注目できる。その一方で、「1番人気」組の優勝がない点も気になるところだ。

過去10年の出走馬について、2走前の距離別に成績を調べてみると、「芝1800m以上」のレースに出走していた馬の成績が良く、好走率は他の距離のものを大きく上回っている。「芝1400m以下」と「芝1600m」の2組の間には、好走率でほとんど差がない状況でもあり、近走で「芝1800m以上」の距離を経験していることが、このレースでは大きなアドバンテージになると考えてもよさそうだ。

過去10年の出走馬について、前走の着順別成績をまとめると、前走「1着」組が「2着以下」組を好走率で上回っている。また、前走で「2着以下」に敗れていた馬について、そのレースの勝ち馬とのタイム差別に成績を調べると、東京新聞杯で優勝した7頭は前走でのタイム差が「0秒2以内」か「0秒3~0秒5」だった。

2012年以降の過去6年の優勝馬の馬番をチェックすると、6頭全てが真ん中より内側の馬番だった。

今年は、近年稀に見る好メンバーが出走予定でいます。リスグラシュー、アドマイヤリード、グレーターロンドン、サトノアレス、ダノンプラチナ等。

 「有力馬情報見解」

アドマイヤリード

前走は府中牝馬S(G2)で2番人気に推され3着という結果だった。今回は4カ月ぶりのレースとなるが、久々はあまり走らないタイプのようにみえる。但し、斤量54キロは明らかに有利。

グレーターロンドン

前走は中山芝1800MのディセンバーS(オープン)で断トツ1番人気に推されるも3着止まり。昨年3月の東風Sまでは5連勝をしていたが、その後の4戦は勝ち鞍が無い。脚質的に追込み一辺倒なので、一流馬相手だと差し切るのが難しくなっている感じだが、距離千六はほぼベストだと思う

リスグラシュー

前走のエリザベス女王杯(G1)は7番人気で8着。
これまで馬券圏外になったのは2回だけだが、その2回は何れも2200M以上なので、やはり距離は1600~1800ぐらいがベストかも知れない。G1馬のアドマイヤリードが54キロなのに対し、コノ馬は55キロなので斤量的には有利とは言えず、もし、人気になり過ぎるようなら軽視したい。

ダノンプラチナ

前走の中山芝1600MのニューイヤーS(オープン)は1番人気に推され久々の1着。しかし、前走のメンバーレベルはどうみても低く、勝ち時計も平凡で完全復調と判断するのは早計か。

サトノアレス

前走は東京芝1600MのキャピタルS(オープン)で2番人気2着。2歳時に朝日杯FS(G1)を勝ったが、3歳時は結局、函館の巴賞(オープン)しか勝ち鞍を挙げられなかった。やはりマイルがベストの馬だと思うが、今回は他の有力馬よりも1キロ重い57キロを背負う点がどうか。

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