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はたして本当に競馬で儲けることは可能か - 報知杯弥生賞

今週末の「報知杯弥生賞」について、データ面から検証してみた。

春のクラシックへ繋がる大切な一戦だ。過去10年の優勝馬10頭のうち8頭は、単勝2番人気以内に支持されていた。単勝オッズ別の成績も調べてみると、6.9倍以下の馬は8勝を挙げているが、2着は3回、3着は2回とそれほど多くない。

過去10年の出走馬の前走のレース別成績を調べてみると、3着以内馬30頭中22頭は前走でも重賞に出走していた。その中でも特筆できるのは、前走が芝1600メートルの重賞だった馬の3着内率が50%を超えている点だろう。その他で注目したいのは、オープン特別の若駒Sから臨んだ馬が好相性を示していること。

過去10年の優勝馬10頭のうち8頭は、前走で勝利を挙げていた。また、過去10年の弥生賞では、2010年を除き「5走前までに単勝2番人気で勝利を挙げていた」という実績を持つ馬が連対している。過去4年の弥生賞では、過去のレースが全て2着以内、つまり「連対率が100%だった」という馬の優勝が続いている。今年も3着以下に敗れた経験のない馬には要注目だ。

ここは3戦3勝。それもデビュー戦が4馬身差、サウジアラビアRC(G3)が1馬身3/4、そして朝日杯フューチュリティS(G1)も3馬身半差の勝利と、まったく底が見えていないダノンプレミアムが人気か。続いて新馬戦で後続を5馬身差引き離す壮絶な叩き合いを制すなど、ド派手なデビューを飾ったワグネリアン。その後も野路菊S(OP)、東京スポーツ杯2歳S(G3)と危なげなく3連勝を飾っている。後は距離がギリギリな感が有るがジャンダルム辺りか・・。

「有力馬情報一週前追い切り等」

ダノンプレミアム       

栗東CWで6F83秒1-38秒1-11秒3(一杯)

抜群の反応でサトノダイヤモンド(5歳OP)に1馬身半ほど先着する、申し分ない内容だった。さらに気配が上がってきている。

ワグネリアン   

栗東CWで6F80秒1-37秒2-12秒2(一杯)

僚馬2頭を大きく追走して先着。追われるとシャープに反応して、上々の伸び脚を見せた。しっかりと乗り込まれており、馬体もすっきりと見せている。

ジャンダルム   

栗東CWで6F83秒1-38秒1-11秒3(一杯)

抜群の反応でサトノダイヤモンド(5歳OP)に1馬身半ほど先着する、申し分ない内容だった。さらに気配が上がってきている。

サンリヴァル   

栗東坂路で4F51秒7-38秒2-12秒3(一杯)

アンヴァル(3歳OP)に1馬身先着。テンから意欲的に運んで力強く伸びた。全体時計も上々。仕上がりは良さそうだ。

オブセッション 

美浦Wで5F70秒0-39秒0-13秒3(馬なり)

3馬身追走して内に潜ったが、直線は持ったままで一直線の伸び脚を発揮した。体を持て余すことなく全身をフルに使ったフォームは迫力満点。肌ツヤの良さも際立っている。

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