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週末の中央競馬予想ブログ

はたして本当に競馬で儲けることは可能か - 大阪杯

今週末の「大阪杯G1」について、データ面から検証してみた。

過去10年の単勝人気別成績と単勝オッズ別成績を調べると、1番人気は3着内率90%。特に、単勝オッズ2.9倍以下だった1番人気馬は、〔3-3-2-0〕(3着内率100%)となっている。過去10年の出走馬の前走の着順別成績をまとめてみると、前走が1着だった馬は全て2着以下に敗れている。逆に、前走が2着だった馬が7勝と好成績を残している。前走が3~5着だった馬もまずまずの成績となっているだけに、前走1着馬の不振は気になるところだ。過去10年の大阪杯では、「前年秋以降のGⅠまたはGⅡで4~6着」となったことがある馬が、2008年と2013年を除く年で連対している。近年の大阪杯では、「4走前までに重賞で単勝6、7番人気となり、単勝人気順よりも着順が上位だったことがある」という馬が、2009年以降毎年1頭連対している。

今年はスワーヴリチャード、シュヴァルグランサトノダイヤモンド、ウインブライト、アルアインらが出走予定でどんなレースが見られるか楽しみな一戦だ。ただ、今回は乗り替わりが多く、各騎手がどのようなパフォーマンスを見せるかも注目です。

「有力馬情報」

スワーヴリチャード     

栗東CWで6F82秒5-37秒5-11秒9(馬なり)

僚馬2頭を1秒1追走して、それぞれに0秒1、0秒4先着した。レース後11日でもこれだけ追えるほど元気で、動きも活気に満ちている。好調キープ。

シュヴァルグラン       

栗東CWで6F81秒4-37秒9-12秒6(一杯)

インヴィクタ(4歳1000万下)を1秒追走して併入した。脚色は劣勢だったが、大きく追走した分で心配はない。豊富な乗り込みをこなして、現時点でも馬体は八分以上の仕上がりにある。

ウインブライト

美浦南Wで5F66秒8-38秒8-12秒8(馬なり)

2頭を大きく追い掛けたが、直線は追われる相手を尻目に馬なりのまま抜き去った。引き続き、ケイコはよく動いている。

アルアイン     

栗東CWで6F84秒5-38秒7-11秒6(一杯)

僚馬2頭を内から追い抜く形で、反応の速さは前走時を上回っている、抜かりのない仕上げを施してきた。

ダンビュライト 

栗東坂路で4F53秒3-38秒9-13秒5(強め)

インディチャンプ(3歳OP)に1馬身遅れたが、最後までしっかり伸びていた。仕上がりは良好。

ヤマカツエース 

栗東坂路で4F57秒7-41秒5-13秒7(馬なり)

レース間隔が詰まるため軽めに終始したが、程良い気合い乗りで軽快に登坂。疲れはなさそうだ。

ペルシアンナイト       

栗東CWで6F81秒3-37秒6-11秒7(一杯)

伸び脚自体は上々でも、直線の追い比べでやや手応えで見劣ったように絶好調時に比べると反応面がひと息。ビシッと追われたこのひと追いでどこまで良くなってくるか。

ゴールドアクター       

美浦南Wで5F65秒6-38秒3-12秒7(強め)

追ってモタモタした先週に比べると反応、伸び脚ともに軽くなったが、好調時の唸るような走りっぷりは見られなかった。完調手前か。

メートルダール 

美浦南Pで5F64秒4-36秒7-11秒9(一杯)

馬場が悪く走りづらい状態だったが、最後までしぶとく脚を伸ばして好時計をマークした。馬体もパンパンに張っており、上積みは十分。

ミッキースワロー

美浦南Pで6F80秒0-37秒4-11秒8(馬なり)

追走して外から並び掛けると、ゴール前は持ったまま矢のような伸び脚。スピード、切れともに抜群で、馬体の張りも申し分ない。隙のない仕上げ。

サトノダイヤモンド

栗東坂路で64.3秒 45.8秒 29.4秒 14.4 秒(馬なり)

一週前はいつもならコース追いを行っているところですが、余り時計を出していないようで、直前までチェックが必要です。

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