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はたして本当に競馬で儲けることは可能か - 青葉賞

今週末の「青葉賞」について、データ面から検証してみた。

重賞として行われた1994年以降の青葉賞に出走した馬のうち、日本ダービーにも出走した馬は計70頭いたものの、全て2着以下に敗れている。オープン特別として行われていた1984年から1993年を含め、“本番”を制した馬が一頭も出ていないことで知られる日本ダービーのトライアル競走だ。もっとも、21世紀に入ってから(2001年以降)の青葉賞で優勝を果たした馬の日本ダービーにおける成績は〔0・5・2・10〕(3着内率41.2%)と、かなりの確率で上位争いに食い込んでいる。過去10年の3着以内馬30頭中25頭は、前走の上がり3ハロンタイム(推定)順位が「3位以内」だった。なお、前走の4コーナーの通過順別成績を調べると、「2番手以内」だった馬は3着内率8.1%と苦戦している。先行タイプは割り引きが必要のようだ。前走の単勝人気別成績を調べると、前走で「2番人気以内」だった馬が3着内率37.7%と優秀な成績を収めている。2012年以降過去6年の出走馬96頭中、“JRAオープンクラス、かつ2000メートル以下のレース”における最高着順が2着以内だった馬は13頭いたものの、全て4着以下に敗れている。過去6年の3着以内馬18頭中15頭は“JRAの2200メートル以上のレース”において連対経験のある馬だった。なお、“JRAの2200メートル以上のレース”において連対経験がなかった馬で連対を果たした3頭は、いずれも“JRAの2000メートルのレース”における最高着順が1着だった。今回人気が予想されるのはダノンマジェスティ、オブセッション、サトノソルタス辺りか。

「有力出走馬情報等」

ダノンマジェスティ

2走前の重賞「きさらぎ賞」では、以前から懸念されていた気性の若さをモロに出し、1番人気を大きく裏切る形で9着に惨敗。若手の松若騎手は悔しかっただろう。だが、次走「大寒桜賞」で内田博幸騎手に乗り代わると、さすがは百戦錬磨のベテラン。見事な手綱捌きで勝利に導いた。いかにもダービーに向きそうな、息の長さとキレを兼備した末脚を備えるだけに、ここは順当に突破したい。

サトノソルタス

何と言っても前走「共同通信杯」では、デビュー2戦目という経験の浅さをものともせずに、堂々2着でゴール。優勝したオウケンムーンよりも速い上がりを使っていただけに、位置取り一つで、アワヤの場面まであったかもしれない。その「共同通信杯」以来、約2ヶ月半振りの実戦にはなるが、そもそも「共同通信杯」が久々のレースだった。仕上がり早やで、いきなり全開といきそうだ。

オブセッション

前走「弥生賞」のレース後、鞍上ルメールが残した「返し馬の時に待避所に入れていたことで、レース中に馬がそこへ行くのだと勘違いしてしまいました。外に膨れたのはそれが原因だと思います。まだ馬が若くて気性が幼いです」というコメントを信じるなら、まだまだ見限れない。新馬戦&2勝目の「シクラメン賞」での差し切り勝ちは、確かに強かった。

スーパーフェザー

デビュー戦の完勝後挑んだ若駒Sで見せ場なく大敗し暗雲が漂ったものの、その後の「あすなろ賞」では折り合いに専念し後方から伸びて2着。勝ち馬には離されたが、勝ったのは皐月賞エポカドーロだけに着差は致し方ないところ。そして前走の「アザレア賞」も後方からのレースで一気の伸びを見せた。息の長い末脚が魅力であり、距離経験があるのも大きなプラス材料だろう。

ディープインラヴ

2000mを2回使われたが惜しいレースが続いていて、距離を1F伸ばした前走の未勝利戦で9馬身差の圧勝劇。岩田騎手も相当な素質を感じているようで、ここでもスケール感は見劣らない。

ゴーフォザサミット

共同通信杯4着・スプリングステークス7着とこれまでの重賞レースでは目立つ成績を残す事ができていないが、3走前の東京芝2000m戦「百日草特別」で上々の勝ちっぷりを見せているように、2000m以上の距離で良さを発揮するタイプか。2400mへの距離延長で凡退続きに終止符を打つ可能性もあり、後方待機からの差しが決まりやすい東京芝コースへのコース替わりも強調材料に、3度目の重賞レース挑戦で変わり身があっても驚けない状況か。

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