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はたして本当に競馬で儲けることは可能か - NHKマイルカップG1

今週末の「NHKマイルカップG1」について、データ面から検証してみた。

2009年に単勝10番人気のジョーカプチーノ、2013年に同10番人気のマイネルホウオウが優勝しているのをはじめ、過去10年で単勝10番人気以下の馬が9頭3着以内に入っている。過去10年の出走馬180頭のうち、過去に東京競馬場・芝コースのレースに出走した経験を持つ馬は107頭いたが、その107頭の成績を直近の東京・芝コースのレースでの着順別にまとめると、「1着」組と「2着」組が連対率・3着内率で上位の数値を記録している。過去10年の出走馬について、GⅠを除いた直近のレースでの4コーナーの位置別に成績をまとめると、該当数は少ないものの3勝を挙げている「先頭」組が好走率でトップの数値を記録している。また、連対率を見ると、通過順が前の組ほど数値が高くなる傾向にある。GⅠを除いた直近の芝1600メートル戦で2着以下だった馬について、そのレースの勝ち馬とのタイム差別に成績を調べると、NHKマイルCで3着以内に入った15頭中14頭は、該当レースでの勝ち馬とのタイム差が「0秒5以内」だった。GⅠを除いた直近の芝1600メートル戦で「2着以下」だった馬は、そのレースでの勝ち馬とのタイム差をチェックしておきたい。2012年以降過去6年の優勝馬について、年明け以降の出走レースと騎手を調べると、6頭とも年明け以降2回以上出走し、全てのレースで同じ騎手が騎乗していた。この6頭はNHKマイルCでも同じ騎手が騎乗している。

さて、今回人気になりそうなのはタワーオブロンドン、ケイアイノーテック、テトラドラクマ辺りか。個人的には今現在はケイアイノーテック、テトラドラクマに注目しているが、ケイアイノーテックが前走馬体重を大幅に減らしていたのが気になる。今回再度の輸送で、どれくらい回復して居るかだ。

「出走予定馬追い切り情報等」

タワーオブロンドン     

坂路で4F60.7-45.4-30.1-14.9秒

前走後は22日25日と2本の追い切りを消化しており、共に美浦南坂路を5ハロン60秒前後でゆったりした調整。

ケイアイノーテック     

坂路で4F56秒8-42秒1-13秒6(馬なり)

キビキビと活気十分の走りで登坂して、出来の良さをアピールした。

テトラドラクマ 

坂路で4F54秒7-39秒6-12秒2(馬なり)

重い馬場を苦にすることなく、ラストは持ったままはじけて12秒2をマーク。切れ味に磨きがかかり、馬体もパンパンに張っている。ここを目標に万全の仕上げ。

ギベオン       

CWで6F82秒3-39秒5-12秒0(G強め)

古馬を大きく追走しながら、ラストはズバッとはじけて先着。もともと攻めの動きは目立っていたが、使うごとに脚さばきに切れが出て、さらに推進力が増している。

カツジ 

坂路で4F52秒6-38秒2-12秒1(一杯)

テンから意欲的に運んで、ラストまでしっかり伸びた。気合い乗りも目立ち、好調をキープしている。

パクスアメリカーナ     

CWで4F54秒5-39秒4-11秒8(一杯)

サナコ(3歳未勝利)に0秒4先行して0秒1遅れたが、追われてからの反応は上々。動きに硬さもなく、元気いっぱいだ。

ミスターメロディ       

CWで5F69秒9-39秒3-12秒4(馬なり)

力むことなくテンポのいい走り。直線はバネを感じさせる、弾むようなフォームで伸びてきた。好ムード。

レッドヴェイロン       

CWで6F88秒7-44秒4-13秒7(馬なり)

レース間隔が詰まるため強くは追わなかったが、長めから乗られたように疲れは感じない。気配も良く、好調をキープしている。

ルーカス       

南Wで5F71秒7-40秒7-13秒6(馬なり)

無理せず馬の気に任せたが、直線は引っ張ったままの手応えで一直線に伸びた。数字以上の切れがあり、フォームも実に滑らか。気配は前走以上。

カシアス       

CWで6F83秒2-39秒5-12秒3(馬なり)

ビップロベルト(3歳未勝利)を楽々と引き離して0秒8先着。軽快な動きを見せており、状態自体は良さそうだ。

ダノンスマッシュ       

CWで70秒3-40秒0-12秒1(馬なり)

ゴール前で一杯に追われる内の2頭を尻目に余裕の手応えで最先着。さらなる上昇はどうかも、前走の疲れもなく脚取りは軽やかだ。

ファストアプローチ     

南Wで5F68秒2-39秒3-12秒7(馬なり)

2頭を誘導しながら、直線は馬場の大外へ。ダイナミックなフォームは健在で、最後まで馬なりのまましっかりと伸びた。肌ツヤの良さも目立っている。

フロンティア   

CWで6F84秒0-37秒4-11秒4(一杯)

3頭併せで大外を追いかける形だったが、仕掛けてから一気に加速して併走相手を突き放した。もともと攻めは動くタイプだったが、ここにきてさらにパワーアップした印象。

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