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はたして本当に競馬で儲けることは可能か - 新潟大賞典

今週末の「新潟大賞典」について、データ面から検証してみた。

ここ3年連続で10番人気以下の馬が2着以内に入るなど、下位人気馬が好走するケースが多くなっている新潟大賞典。過去10年では10番人気以下の馬が6頭連対し、3→2→1番人気の順で決着した2014年を除けば、毎年6番人気以下の馬が3着以内に入っている。過去10年の負担重量別成績を調べると、ハンデキャップで争われる一戦だが、ハンデ53キログラム以下だった馬は3着以内に入っていない。また、54キログラムの馬は19頭中2頭が2着に入っているものの、優勝はない。対して、最も好走率が高いのが、56~56.5キログラムの馬たち。過去10年で単勝1番人気馬の優勝はゼロで、2着も1回だけ。その反面、2番人気と3番人気の成績は良好で、単勝オッズで見ると5.0~6.9倍のエリアが3着内率66.7%と、高い好走率を残している。その他では、4番人気馬が2着以内に入っておらず、5、6番人気馬が計4勝を挙げている点が特徴的。前走のレース別成績を調べてみると、GⅡ・GⅢから臨んで優勝したのは、そのレースが西日本の競馬場だった馬だけ。反対に、オープン特別から臨んで優勝した5頭のうち4頭は、そのレースが東日本の競馬場でのものだった。新潟大賞典では、「3走前または4走前に勝利していた」という馬が6年連続で優勝している。

今回人気になりそうなのはトリオンフ、ステファノス、マイスタイル辺りか。

 

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「有力馬情報」

トリオンフ

栗坂重 51.1 37.2 24.7 12.8 一杯

大阪杯では、スワーヴリチャードが仕掛けたところで応戦はしたが、そこは力の差を感じざるを得なかったというところ。中間もよく動いていて状態落ちはなさそう。

ステファノス

栗CW不 83.3 67.2 52.0 37.9 12.1 一杯

香港カップ以来の今年初戦。調教でもあまり動いていない感じだ。58キロでも本来はまとめて相手できるメンバー構成だとは思うが・・。

マイスタイル

栗坂不 53.2 38.3 25.3 13.0 馬なり

ダービーで4着に粘る健闘を見せました。秋はいいところがありませんでしたが今年初戦の福島民報杯で2着。その時と同じハンデでの出走なら十分戦えるはず。

スズカデヴィアス

栗CW不 80.7 64.7 50.5 37.4 12.1 馬なり

福島記念で2着、小倉大賞典で3着と安定した末脚を披露していてここでも差はないはず。小倉大賞典でも56.5キロだっただけに斤量面も問題ない。

トーセンマタコイヤ

南W重 84.0 68.9 54.3 39.6 13.3 強め

中山金杯以来。7歳馬ながらそんなに数を使っているわけでもなく間隔が開いても問題ない馬。実績の少ない中山だった前走もそんなに悪くないし広いコースに変わるのは歓迎。

ナイトオブナイツ

栗CW重 83.5 66.9 52.0 38.2 12.0 馬なり

準オープンを勝ったばかりだが、この斤量なら戦えるか。

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