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はたして本当に競馬で儲けることは可能か – 目黒記念

今週末の「目黒記念」について、データ面から検証してみた。

ハンデ戦ということもあってか、過去10年で単勝7番人気以下の馬が8頭連対と、伏兵が台頭するケースが多い。過去10年の年齢別成績を調べると、好成績を残しているのは4歳馬と5歳馬。特に2着馬は、10頭中9頭が4、5歳の馬となっている。過去10年で単勝1番人気馬は1勝、2着5回、3着1回という成績だったが、単勝オッズ別の成績を調べてみると、1番人気で2着に入った5頭はいずれも3.9倍以下だった。ハンデキャップ重賞だけに、負担重量別の成績も調べてみると、ハンデ53㎏以下だった馬は延べ28頭いたが、2着以内に入ったのは2010年2着のイケドラゴン(51㎏)と、2011年の優勝馬キングトップガン(51㎏)だけだ。また、57㎏の馬が上々の成績となっているのに対し、57.5㎏の馬が全て4着以下に敗れている点は気になるところだ。過去10年の目黒記念では、「5走前までに条件クラスの2000メートル以上のレースを制していた」という馬が毎年連対している。過去10年の目黒記念では、「5走前までにハンデ戦のGⅢに出走していた」という馬が2008年と2013年を除いて1頭ずつ連対している。

今回人気になりそうな馬はパフォーマプロミスチェスナットコートフェイムゲーム辺りになりそうだが、荒れそうな一戦だけに伏兵が居るのか。当日までに洗い出しをしてみます。

「有力出走馬情報等」

パフォーマプロミス

体質の弱さがあり、3&4歳時には、合計で僅か4戦しか走れなかった。そんな馬が成長し、6歳春にして初重賞制覇(前走の日経新春杯)を成し遂げるまでになるのだから、たいしたものだ。前走で見せた、パワーとキレを兼備した印象の末脚は、父ステイゴールド&母父タニノギムレットの良い面の融合だろうか。これから先も注目したい一頭だ。

チェスナットコート

G1初挑戦となった先日の「天皇賞春」。2走前「日経賞」(2着)からの一気の相手強化、また初めて背負う斤量の58㎏も含め、かなり厳しい条件下でのレースだったが、直線では外から堂々の末脚!「輝かしい未来」を感じさせてくれる0.3秒差の5着だった。ここは前走と比べると大幅に戦いやすくなるメンバー構成だし、鞍上・蛯名との相性もピッタリ。堂々の主役としてレースに挑む。

フェイムゲーム

ダイヤモンドステークス(1着)の快勝を収めた昨年に続いて2連覇を狙うことになるが、8歳を迎えた現在においても、全く衰えをしらない。その証明こそが今年2月の前走であり、58.5㎏のトップハンデを背負ったにもかかわらず、上がり3ハロン最速の末脚で完勝を収めた。元々は後方から末脚を活かしてのタイプだったが、2走前には好位でのレースでも好走するなど、脚質の幅も広がっている点も強調したい。

サウンズオブアース

前走のG1「有馬記念」において、キタサンから0.6秒差でまとめたという走りは、非常に価値があるのではないだろうか。4角15番て通過だったが、非常に良い脚を使っていた。一昨年の「ジャパンC」で2着に入るなど、東京コースとの相性も非常に良いだけに、普通に考えれば上位候補の一頭だろう。

ロードヴァンドール

昨年末のGⅢ「中日新聞杯」で3着を確保したほか、2走前のGⅡ「日経新春杯」でもパフォーマプロミス相手にタイム差なしの2着に健闘するなど、2000m以上の重賞レースで水準以上の走りを見せている5歳牡馬。前走のGⅡ「日経賞」は4着に敗れたが、このレースはキセキが暴走気味の捲りを打ち、レースの流れがかき乱される、というレアな決着になった事も有り、前走よりも後続のマークが緩みそうな今回は逃げ切り勝ちを期待できる状況なのでは。

コルコバード

目黒記念が重賞レース初出走となる格下の存在では有るが、世界的名手・ムーア騎手と初コンビを組んだ3走前の500万下から3連勝を決めているように、メンバー中ナンバーワンの勢いを誇っている5歳牝馬。一気の相手強化に対応できるかどうかというところが最大のポイントにはなるが、東京芝コースでは【4-2-1-0】で複勝率100%という好結果を残している。2400m戦でも道中でズブい面を見せるタイプから、2500mへの距離延長でこれまで以上のパフォーマンスを発揮する可能性も十分考えられる。

カラビナ

前走の「サンシャインステークス」では有馬記念と同じ条件である中山芝2500mのレースを快勝。晴れてオープン入りを果たした同馬だが、スピード条件ではどうしても劣ってしまうだけに、東京芝2500mというスタミナ条件は歓迎材料。日経新春杯では負けはしたが、ここは格好をつけたいところだ。

ゼーヴィント

前走は「日経賞」に出走し0.4差の6着に終わる。これまでラジオNIKKEI賞七夕賞を勝っており右回りのほうがパフォーマンスが高そうな印象が強い。ある程度の人気になるとは思うが、左回りの2500Mでは多少割り引いたほうが良さそうだ

ポポカテペトル

前走は京都芝2400Mの「烏丸S」を使い1着。3歳秋に超極悪馬場の「菊花賞」G1で3着の実績があるが、その後自己条件の準オープンを勝ち上がるのに4戦を要した。ハンデには多少恵まれそうだが、まだまだ実績不足は否めない。

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