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ユニコーンステークス - 見解・コメント等

今週末の「ユニコーンステークス」について、データ面から検証してみた。

過去10年の出走馬159頭中、前走の条件がJRAの500万下だった馬は計48頭いたものの、3着以内に入った馬は3頭だけだ。前走が1000万下から上のクラスのレースだった馬や、地方のダートグレード競走に出走していた馬が優勢だ。前走の条件がJRAの500万下ではなかった馬について、そのレースでの着順別に成績を調べると、「4着以内」だった馬が3着内率49.0%と非常に優秀な成績を収めている。また、前走の条件がJRAの500万下だった馬は全てそのレースで1着だった。前走が国内のレースだった馬について、前走の4コーナーの通過順別成績を調べると、「3番手以内」だった馬が3着内率32.1%と優秀な成績を収めている。脚質を比較する際は、まず前走で先行していた馬に注目すべきだろう。なお、前走がJRAのレース、かつ4コーナーの通過順が「4番手以下」、かつそのレースでの上がり3ハロンタイム(推定)順位が「2位以下」だった馬の優勝例はない。創設以降全22回のユニコーンSの優勝馬は、いずれも前走が国内のレース、かつそのレースでの単勝人気が5番人気以内だった。

今回人気になりそうな馬はルヴァンスレーヴ、グリム、グレートタイム辺りか。

「有力出走馬情報等」

ルヴァンスレーヴ

2歳時に「全日本2歳優駿」での快勝を含め「3戦3勝」を達成した印象が強い。強さという面ではもちろんだが、3走前には、今回と同じ東京ダートマイルで行われた「プラタナス賞」でレコード勝ちということから、コースとの相性も抜群である。今年初戦の前走「伏流ステークス」こそ2着に終わったが、休み明けの仕上がり途上で「プラス10キロ」なら悲観することはない。叩かれたここは、やはり主役候補の筆頭か。

グリム

何といっても、前走「青竜ステークス」でのレースぶりには驚かされた。道中での落ち着いたレース運びから4番手付近で直線に入ると、スマハマ以下の追撃をしのぎ切って、勝利を収めたのだから。結果だけではなく、レースをこなす毎に「内容」が良くなっている点にも魅力を感じる。

グレートタイム

ハイレベルだった前走「鳳雛S」において、4角で大外を回されるロスがありながら、

上がり最速の脚で差し切った内容は、勝利したという結果以上に価値のあるものだと思う。

休み明けだった前走を叩かれての上昇も目覚ましい。

レピアーウィット

ダート戦だった前走(500万)を上がり最速の脚で圧勝しているだけに、期待は大きい。

イダペガサス

新馬、500万と前につけて上がり最速と完勝して、前走「昇竜S」では1番人気で4着。坂がダメだったのか、早い時計がダメだったのか原因は分からないが、3着までの馬とはかなり離されての4着だったのでここは仕切り直しの一戦になりそうだ。

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