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はたして本当に競馬で儲けることは可能か - 函館記念 - 見解等

今週末の重賞「函館記念」について、データ面から検証してみた。

下位人気馬が台頭する傾向がある重賞で、昨年は単勝5番人気のルミナスウォリアーが優勝し、2着に14番人気のタマモベストプレイ、3着に7番人気のヤマカツライデンが入り、3連単の払戻金が91万5320円という大波乱の決着となった。

一昨年も2着に13番人気のケイティープライドが入るなど、2011年以降の1、2着馬は全て「単勝5番人気以内の馬」と「単勝7番人気以下の馬」という組み合わせになっている。今年もその流れは続くのか?

 

さて、過去9回の単勝人気別の成績は特徴的で、単勝1番人気馬は優勝がなく、3着以内に入ったのは2頭だけ。優勝馬は全て2~5番人気なのだが、2~5番人気馬は2着がゼロとなっている。そして目立っているのは、単勝7、8番人気馬が2着3回、3着6回となっている。

また、単勝オッズ別の成績を調べると、優勝馬は全て4.0~9.9倍で、2着馬は9頭中5頭が20.0~99.9倍の馬となっている。

 

勝馬9頭中8頭は8番から内側の馬番で、その中でも3~6番が計7勝を挙げている。

函館記念は負担重量がハンデキャップで行われるが、対象とした過去9回の負担重量別成績を調べてみると、複数の馬が優勝している54キログラムと56~56.5キログラムの成績が比較的良好。対象とした過去9回の函館記念では、「4走前までにハンデ戦の重賞で5~8着に入っていた」という馬が2012年を除いて連対している。

 

過去4年の函館記念では、3走前までに「3着以内」と「5、6着」の両方の成績を持っていた馬が4年連続で優勝している。

 

今回人気になりそうな馬はトリコロールブルー、、スズカデヴィアス、サクラアンプルール辺りになるのか。ただ、上記傾向から下位人気で穴馬に成り得るのが居るか、当日までに色々と検討していきたい。

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「出走有力馬情報等」

トリコロールブルー

函館Wで5F64秒8-39秒1-13秒6(一杯)。

ダノンスマッシュ(3歳1600万下)に手応え劣勢で半馬身遅れたのは、道中で大きく追走した分もあった。外を回っての5F64秒8は相当速く、順調な仕上がりを見せている。

スズカデヴィアス

函館Wで単走追い。

モヤのため時計は計時不能だったが、1Fは12秒6(強め)をマークし、キビキビと活気にあふれた動き。きっちりと力を出せる状態だ。

サクラアンプルール

美浦南Wで5F70秒0-39秒6-13秒1(強め)。

3頭併せの真ん中からグイグイと力強く伸びて先着を果たした。素早い反応を見せたように、久々を感じさせない仕上がりだ。

ブラックバゴ

函館芝で5F65秒2-37秒2-12秒1(馬なり)。

素軽いフットワークでスイスイと駆け、状態の良さを感じさせた。函館競馬場も1回の出走に留まるが、きっちり優勝もしている。

ロジチャリス

函館Wで5F68秒5-38秒4-12秒7(馬なり)。

ブレイクマイハート(5歳1000万下)と併入。終始リラックスした走りで軽快に駆けた。馬体の張りも目立つ。

カレンラストショー

函館芝で5F63秒2-36秒2-11秒2(仕掛け)。

プレビアス(3歳未勝利)を長めから3秒以上追走して併入に持ち込む、豪快な動きを見せた。気配は上々。

ナイトオブナイツ

昨年の夏に洋芝適正を見出した馬。昨年の函館初戦こそ落としたが滞在で状態を上げて、500万、1000万を連勝で突破。しかもその2戦共に強い競馬。新潟大賞典で惨敗しており、格上挑戦の1戦とはなるが、適正面ではメンバー中トップクラスか。

今週も色々と情報をかき集め、研究した結果を週末UPさせて頂きますので、宜しくお願いします。

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