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はたして本当に競馬で儲けることは可能か – 北九州記念 - 見解等

今週末の小倉競馬場で行われる重賞「北九州記念」について、データ面から検証してみた。

過去10年の出走馬の前走の着順別成績を調べると、前走で「1着」だった馬が3着内率41.2%と優秀な成績を収めている。

過去10年の出走馬の前走との間隔別成績を調べると、「中2週以内」の間隔で出走した馬が3着内率30.4%と比較的優秀な成績を収めている。ちなみに、「中2週以内」組は2012年以降に限れば〔4・5・2・17〕(3着内率39.3%)とさらに好走率が上がっている。

過去5年の3着以内馬延べ15頭中12頭は、年齢が「4歳」か「5歳」だった。一方、「3歳」ならびに「8歳」の馬は3着以内に入った例がない。

過去5年の優勝馬5頭は、いずれも馬番が「1~9番」だった。極端な外枠に入った馬は過信禁物と見るべきだろう。

今回人気になりそうな馬はダイアナヘイロー、アサクサゲンキ、ダイメイプリンセス辺りになるか。

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「出走有力馬情報等」

ダイアナヘイロー

昨年の「北九州記念」の優勝馬。500万勝ちからの怒涛の4連勝。好位抜け出しの安定したスタイルと、牝馬らしいキレのあるフットワークは、いかにも鞍上・武豊との相性が良さそうで、安心してレースが見ていられた。一転、その後のレースではムラっぽいところを見せ、結果が安定しないが、得意の夏、得意の小倉なら、評価を上げる必要があるだろう。

アサクサゲンキ

ここ、小倉芝1200Mで行われた「小倉2歳ステークス」の勝ち馬が、その時以来、約1年ぶりの小倉競馬場に戻ってくる。「小倉2歳ステークス」に加えて「ファルコンS」の2着など、1200M~1400Mにおける3歳トップクラスを証明していた素質馬が、古葉との初めての対戦となった前走の重賞「CBC」賞においても、4角17番手から大外を回されるロスがありながら、上がり最速の脚を繰り出して4着に入った。思い出の地小倉で、改めて世代を超越した実力を見せつけたいところだ。

ダイメイプリンセス

これまで、直千レースを「3戦3勝」とはいえ適性だけの馬ではない。力のあるメンバーが揃っていた前走の重賞「アイビスサマーダッシュ」で完勝を収めているのだから、ここにきて、競走馬として完成の域に入りつつあるのかもしれない。もちろん、鞍上曰く「コーナーのあるコースとは手応えが違う」らしいから、アイビスの好走をそのままここに当てはめることはできないだろうが。

ラブカンプー

アイビスサマーダッシュ」では同厩舎の先輩・ダイメイプリンセスに続いて2着に激走したが、1200M以上への適性という意味では、むしろコチラだろう。実際に、2走前の重賞「葵ステークス」において、2着に激走している。基本的には前々でのレースになるだろうが、追われてから伸びる場面も見せてきただけに、好位・中団でのレースにも対応できそう。

 

今回ざっと何頭か挙げてみましたが、最終結論は週末にUPさせて頂く予定ですが、何度か記載していますが、手術の経過では出来ない場合が有ります事、御了承願います。

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