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はたして本当に競馬で儲けることは可能か – 小倉2歳ステークス - 見解等

今週末の小倉競馬場で行われる重賞「小倉2歳ステークス」について、データ面から検証してみた。

1981年の創設以降、過去37回の小倉2歳Sにおいて、単勝10番人気以下の馬による優勝は3回。2003年以降は、2014年を除いて単勝5番人気以内の馬が優勝している。

過去10年の優勝馬10頭のうち9頭は、単勝3番人気以内だった。2着馬と3着馬は、4~10番人気の馬がそれぞれ6頭いる分布になっている。

単勝オッズ別の成績では、「3.0~4.9倍」の馬の優勝が多くなっているのに対し、それに続く「5.0~6.9倍」は苦戦傾向を示している。

過去10年の出走馬の前走別成績を調べると、小倉2歳Sと同じ小倉競馬場芝1200メートルで行われるフェニックス賞から26頭が臨んで、2頭が優勝、3頭が2着となっている。また、フェニックス賞組で3着以内に入った6頭は、いずれもフェニックス賞での着順が3着以内だった。

過去3年の優勝馬は、前走で単勝1番人気に支持され、2着馬に1馬身3/4以上の着差をつけて勝利していた。

 

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今回人気になりそうな馬はシングルアップ、ルチアーナミノル、セプタリアン辺りになるか。

 「出走有力馬情報等」

シングルアップ

2走前の新馬戦を阪神の芝1400mで、そしてオープン初出走となった前走「フェニックス賞」は小倉芝1200mで、単に2連勝をしているだけではなく、違う舞台で戦いながらキッチリと結果を出している実績は高く評価したい。順当に上位争いへ。

ルチアーナミノル

1番人気に推された2走前の新馬戦こそ2着に敗れたが、これは勝ち馬が強かっただけ。スピードの違いであっさりと逃げ切りを決めた前走の勝利を信頼すれば良いだろう。その前走、ここ小倉芝1200mで戦ったが、勝ち時計エイシンゾーンの1分8秒2も、メンバー中最速の持ち時計だ。

セプタリアン

新馬戦こそ0.2秒差の惜敗だったが、これは道中でスムーズさを欠いたことが原因で心配なし。本領発揮したのは前走の未勝利戦で、前半から先頭に立ったかと思うと、ゴールでは2着馬に3馬身半もの大差。結果以上に凄いのが内容だ。本当は前にいきたくないが、あまりのスピードの違いで、自然に前に出てしまい、そして押し切った。周囲が止まっているかのように見えたスピード感は、2歳馬のレベルを超えている。

タムロドリーム

単騎逃げの手に出て、前半600m通過33.2秒というやや速いペースで飛ばしてしまった8月12日の新馬戦は、2着馬にクビ差まで迫られながらも、ゴール板までしっかりと粘り切った。スムーズな形の単騎逃げに再度持ち込む事ができれば、新馬戦に続く連勝を決めても不思議ない存在か。順調な調整過程を歩んでいる点は高く評価したい。

 

今回ざっと何頭か挙げてみましたが、最終結論は週末にUPさせて頂く予定です。

 

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