s-johnny の競馬予想

週末の中央競馬予想ブログ

ブログサークル
ブログにフォーカスしたコミュニティーサービス(SNS)。同じ趣味の仲間とつながろう!

はたして本当に競馬で儲けることは可能か – スプリンターズステークスG1 - 見解等

今週末の中山競馬場で行われるG1重賞「スプリンターズステークス」について、データ面から検証してみた。

遂に秋のG1シリーズが始まっていきますが、明日、明後日は個人的に出掛けてしまいますので、大変申し訳ありませんがお休みさせて頂きます。

さて、過去10年の3着以内馬延べ30頭中14頭は、同年のJRAの1400m以上のレースにおいて優勝経験のある馬だった。該当馬の3着内率は56.0%に達している。

なお、同年のJRAの1400メートル以上のレースで優勝経験がなかった馬のうち、同年のJRAのGⅠにおいて4着以内に入った経験もなかった馬は3着内率6.3%と苦戦している。

過去10年の3着以内馬延べ30頭中21頭は、前走の着順が「4着以内」だった。

また、過去10年の連対馬延べ20頭は、いずれも「前走と同じ騎手」が騎乗していた。

過去4年の3着以内馬延べ12頭中11頭は、前走が国内のレース、かつそのレースでの4コーナーの通過順が「3番手以下」だった。

過去4年の優勝馬延べ4頭は、いずれも年齢が5、6歳だった。今年も4~6歳の馬を重視した方がよさそうだ。

 

[http:// ]

 

このレースは、ファインニードル、ナックビーナス、レッドファルクス辺りが人気を分けるか。

「出走有力馬情報見解」

ファインニードル

高松宮記念 2018 を優勝するなど、今年に入り充実期を迎えている。重馬場、大外枠、トップハンデの58㎏を背負わされながらも完勝したセントウルステークス 2018 での勝ちっぷりを見ても、1番人気は確実に思われるが、実は、中山競馬場では、過去に2度も12着・11着と大敗しており決して得意な舞台とは言えない可能性が。

ナックビーナス

キーンランドカップ 2018 を、逃げて勝ちましたが、過去の傾向を見てみると、「前哨戦を力任せに逃げて勝ってしまうと、本番で操縦性を欠き大敗する」ケースが多いよう。

レッドファルクス

本来主戦を務めるはずのMデムーロ騎手が、2週間の騎乗停止に。この辺りの影響がどう出るか ?

 

上記3頭の不安材料を考えると、今年は他の馬の中に中心馬が居るのか? 穴党にとっては面白いレースになりそうだ。

しかし、終わってみれば先週同様「強いものは強い」ということを証明する事も考えられるが。

 

レッツゴードンキ

高松宮記念でハナ差2着に好走した姿は印象的だ。久々の前走こそイマイチだったが、改めて期待出来そうだ。

アレスバローズ

2走前の重賞CBC賞を制した時点では、「フロック」だとも考えられたが、続く重賞北九州記念はまさかの6番人気から、上がり最速の脚で最内からの差し切り。重賞2連勝を決めた。単に走力があるだけではなく、外を回すことも、内をつくこともできる器用さ、競馬センスが魅力的。

セイウンコウセイ

昨年3月の高松宮記念を勝っているG1馬。その高松宮記念の後は本来の力を出しきれないレースも多かったが、今年に入ってからは、距離が長かった2走前を除けば、好レースが続いている。前半からハイペースで逃げながら後続の追撃をしのぎきった前走函館スプリントSの内容は完全復活とも言える走りで、これならここでも狙えるか。

ダイメイプリンセス

重賞初制覇を達成した2走前のアイビスSDを含め、直千競馬で「3戦3勝」。それ故に「直千限定馬」と思われていた時期もあったが、前走北九州記念で2着に好走したことで、競走馬としてのレベルの上昇をハッキリと示した。単なるスピード馬ではなく、じっくりと折り合えるし、展開不問が魅力だ。

 

週末までにもう少し情報収集した結果を、前日夜にUPしたいと思いますので、引き続き、宜しくお願いします。

[http://にほんブログ村 競馬ブログへ
にほんブログ村]

[http://
最強競馬ブログランキングへ]

 

 

[http:// ]

ブロトピ:ブログ更新しました♪ ブロトピ:競馬予想 ブロトピ:旅行