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週末の中央競馬予想ブログ

はたして本当に競馬で儲けることは可能か – 菊花賞 - 見解等

今週末の京都競馬場で行われるG1「菊花賞」について、データ面も重要ですが、個人的見解を下記します。

 

秋華賞はアーモンドアイが快勝で3冠に輝きましたが、果たして牡馬のクラッシック最後のレースの栄冠を手に入れる馬は・・。

 

昨日の見解で触れましたが牝馬には少し縁が無かったですが、牡馬クラッシックについては、皐月賞日本ダービーにこのブログで見事的中をお届けできました。

菊花賞も当然的中出来るよう情報、データを詰めていきたいと思っています。

菊花賞と言えば昔は長距離血統を結構重視し、的中させてきましたが、最近は昔ほど血統が優先では無くなってきていますかね。ただ、スタミナ重視は間違い無いので、掛かる馬はダメでしょうね。

 

さて、少しデータを見てみますと、過去10年の単勝人気別成績をまとめると、「1番人気」が3着内率でトップとなる80.0%をマークしているようです。また、神戸新聞杯組が、好走率ではトップのようです。

 

今回のメンバー構成を見て人気が予想されるのはブラストワンピースエポカドーロエタリオウジェネラルウーノといった感じでしょうか。

ただ、今回も日本ダービー馬不在と言う事で、こういう年は波乱傾向にある事も頭に入れておいて欲しいと思います。

 

ブラストワンピース

古馬との初対戦且つ休み明けでの実戦と、極めて厳しい条件でのレースとなった前走「新潟記念」だったが、上がり3ハロン最速となる 33秒5の末脚であっさりと差し切り。世代を超えた大器であることを証明した。また、この馬は余裕をもったローテーションであればあるほど力を発揮するタイプで、仕上がりも良さそうだ。

エポカドーロ

皐月賞を制し、そして「日本ダービー」でも2着に入っている。残してきた成績は、間違いなく世代No1。確実に好位を確保できる先行力、ラストまで大崩れすることのないスタミナ、渋太さは超一級品だ。休み明け初戦となった前走「神戸新聞杯」こそ出遅れの影響もあり4着に敗れたが、使われたことで状態を上げていることは間違いなく「皐月賞馬」の意地を見せるか。

エタリオウ

2走前の「日本ダービー」において、4角15番手から4着まで追い上げた。素晴らしい末脚の伸びだったが、低評価だったこともあり「フロック視」していた人も多くいたようだが、前走の「神戸新聞杯」で、世代最強クラスが揃う中、上がり最速の脚で、勝ち馬から0.1秒差の2着という結果は非常に価値がある。今回も最大の武器で有る末脚が爆発すれば、勝利も見えてくるか。

ジェネラーレウーノ

この馬の戦績を振り返ってみると、殆どのレースにおいて、ハイレベルな面々を相手に、勝利、あるいは好走をしている。前走「セントライト記念」など中山での好走が多い。ただ、コース適性の高さだけでこれだけの好成績が残せるとは思えないので、やはり力はある馬だ。今回は初の関西遠征と多少煩い気性がどう出るか?当日落ち着いて居れば、一発があっても不思議では無い。

 

その他の馬ではフィエールマンメイショウテッコングロンディオーズグレイル辺りまでは連候補か。

この中で面白そうなのはメイショウテッコンか。「梅花賞」でエタリオウに勝った実績があり、神戸新聞杯でも向こう正面で不利がありながら3着と好走しており、前々で競馬が出来る事も有利に働きそうだ。

もう一頭「日本ダービー」で3着に入り、3連複で52万馬券を演出したコズミックフォースを再度大穴で狙ってみたいと思う。

 

どちらにしましても、週末までにもう少し情報収集した結果を、前日夜にUPしたいと思いますので、引き続き、宜しくお願いします。

 

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