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はたして本当に競馬で儲けることは可能か – 天皇賞・秋 - 見解等

今週末の東京競馬場で行われるG1「天皇賞・秋」について、データ面も重要ですが、個人的見解を下記します。

先ずは少しデ-タ的な事から。過去10年の3着以内馬延べ30頭中28頭は、年齢が「5歳以下」だった。「6歳以上」だった馬は苦戦を強いられている。

また、過去10年の優勝馬10頭は、いずれも東京競馬場のGⅠかGⅡにおいて3着以内に入った経験がある馬だったことから、狙いは東京競馬場でGⅠかGⅡにおいて連対実績を持つ5歳以下の馬を狙うか?だ。

 

5歳以下ではまず4歳馬のスワーヴリチャード、レイデオロの有力馬2頭が人気の中心か。

スワーヴリチャード

GⅠ「大阪杯」を堂々の制覇。中距離路線の王者に輝いた。この馬の素晴らしいところは、いかなる条件、展開であっても自分の力を出し切れる点だろう。3走前「金鯱賞」では好位からの抜け出しだったが、2走前「大阪杯」は後方待機からのロングスパート。前走「安田記念」では距離短縮にも対応して3着。5ヶ月ぶりの実戦だが、仕上がり早やでいきなり動けそうだ。

レイデオロ

ダービーを制し、古馬相手の「ジャパンカップ」でも2着。「京都記念」「ドバイシーマクラシック」と連敗はしたが、秋初戦の前走「オールカマー」を快勝。上がり3ハロン最速の脚で、キッチリとゴール前で差し切った。鞍上・ルメールの存在も非常に頼もしい。

 

次いで5歳馬では、マカヒキ、ミッキーロケット辺りが人気になるのか。

マカヒキ

2世代上のダービー馬として、後輩に簡単に負けられないだろうが、ダービー後の成績が芳しくなく・・休養明けの復帰戦だった前走「札幌記念」はハナ差2着と復調気配を見せたが、個人的には余り人気になるようなら消したい一頭でも有る。

ミッキーロケット

宝塚記念では、7番人気というて低い評価を覆す形での堂々の優勝。低評価の激走だけにフロック視する人もいるようだが、「天皇賞・春」でも勝ち馬から0.2秒差の4着にまとめているように、力をつけている。どの位置からでもレースを運べるセンスもあり、GⅠ連勝の可能性は十分。

 

他では、距離が持てばサングレーザー、前走が非常に強かったディアドラ、前走復調が伺えたキセキ辺りが面白いか。

 

今回ワグネリアンが出走していれば、配当的には何処から入っても妙味が有ったように思えるのが、残念でならない。

 

どちらにしましても、週末までにもう少し情報収集した結果を、前日夜にUPしたいと思いますので、引き続き、宜しくお願いします。

 

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