s-johnny の競馬予想

週末の中央競馬予想ブログ

はたして本当に競馬で儲けることは可能か – JBC - 見解等

今週末の京都競馬場で行われる「JBC」について、データ面も重要ですが、個人的見解を下記します。

 

先ずは「JBCクラッシック」の概略

アメリカのブリーダーズカップに範をとりながら、将来的にダートの各カテゴリー(年齢・性別・距離など)におけるチャンピオン決定戦とすべく、2001年(平成13年)に生産者が主導して実施する「JBC競走」のひとつとして、JBCスプリントとともに創設された[2]。のちに創設されたJBCレディスクラシックとともに、2014年(平成26年)現在は3つのJpnI競走が同一日に同一の競馬場で施行される[3]。開催地は固定されておらず、各地の競馬場が持ち回りで施行している。

施行距離はダート2000mを原則としているが、施行場の距離設定の都合により前後する場合がある。

(参照 ウィキーペディア)

https://ja.wikipedia.org/wiki/JBC%E3%82%AF%E3%83%A9%E3%82%B7%E3%83%83%E3%82%AF

 

之までは、地方競馬場で行われていた「JBC競争」が今回は、中央競馬場(京都)で実施される。

 

さて、今回のレースだが、普段地方競馬については、殆どやって居ないので、何とも言え無い部分が多いが、今回の開催場が京都競馬場で有り、地方に比べ砂が軽いと言われている事から、基本中央の出走馬中心で良いと思って居る。

先週の競馬中継のラジオ解説でも、今年に限っては中央中心で良いと言っていた。

 

先ずは「JBCスプリント」から・・

多分人気面でもマテラスカイ、レッツゴードンキ、ナックビーナスの中央勢だろう。

 

マテラスカイ

とにかく、2走前の重賞「プロキオンステークス」の内容は驚かされた。時計の出やすい不良馬場だった点を考慮しても、レコードとなる1分20秒3の時計は速い。後続に影をも踏ませずに逃げ切った。2着馬には4馬身もの差をつけている。ただ、前走「東京盃」では4着に敗れたが、体調自体は叩かれたことで良くなっているようだ。

レッツゴードンキ

基本的には芝のスプリント路線で活躍してきた馬。今年3月のG1「高松宮記念」では、ファインニードルからハナ差の2着でゴールしている。一方でダートの実績も抜群で、2年前の「レディスクラシック」では2着、また今年2月の「フェブラリーステークス」でも5着にまとめている。

ナックビーナス

2番人気に推された前走「スプリンターズステークス」はまさかの7着に敗戦。ただ、厩舎側としては、敗因分析がされていると言う。ダートは久々だが適性は高そうだし、注目が必要だ。

 

 

続いて「JBCレディスクラシック

こちらは、ラビットラン、クイーンマンボ、プリンシアコメータのやはり中央勢で。

ラビットラン

4歳無世代の強豪たちと、3歳時に芝でしのぎを削っていた馬。元々適性が高いと言われていたダート路線に転向したのだから、活躍も当然だろう。

クイーンマンボ

平安ステークスでは、牡馬の強豪が揃う中、4角6番手からキレのある末脚を使い、2着にまで追い込んだ。その後の牝馬相手のレース2戦で凡走をしているように、少々ムラっぽい面が有るが、ハマった時の爆発力は相当なレベルだ。絶好調男ルメールの存在も頼もしいか。

プリンシアコメータ

2走前の「ブリーダーズGC」では、前半から先頭に立ってハイペースで飛ばしたものの、粘りきれずに2着に敗れた。ただ、使われていたラビットランに対し、こちらは休み明けの仕上がり途上だった点を考慮すれば、ほぼ互角の評価か。

 

 

最後に「JBCクラシック

ここはオメガパフューム、ケイティブレイブノンコノユメや他にも強力な布陣が揃った。

オメガパフューム

初めての対古馬重賞となった前走「シリウスステークス」で、斤量53㎏という追い風はあったにせよ、見事な差し切り勝ちを飾った。競馬センスが抜群で、今回注目の一頭だ。

ケイティブレイブ

フェブラリーステークスこそ11着に敗れたが、これは単純に距離が短かったか。快勝した前走「日本テレビ盃」や、2着にまとめた6月の「帝王賞」など、得意とする1800m以上の中距離戦では、全く崩れそうな雰囲気がない。安定感を生む最大の要因は、前半から確実に好位を確保できるスピードだろう。変に揉まれることがなく、ロスも少ない事から、上位争いの可能性は高そうだ。

ノンコノユメ

前走の「南部杯」は4着に敗戦。休み明けで仕上がり途上だったことが敗因と考えられる。今年2月のG1「フェブラリーステークス」において、上がり3ハロン最速の脚で、4角13番手から差し切ったように、ハマった時の爆発力は現役屈指。一度叩かれたことで状態さえ戻れば、やはり侮れない一頭だろう。

 

他で個人的に気になる馬は、テイエムジンソク、センチュリオンにちょっと注目している。

これはあくまで個人的な予想スタイルとして、中団より後ろで競馬する馬を本命に持っていくのは?と毎回思っています。見ている方もハラハラしますし・・。

 

以前このBlogに登場した、「悪友Z」が、日曜には来るようなので(笑) 彼は地方競馬大好きなので、小生よりは詳しい事も有り、週末までに情報収集し、前日夜にUP出来ればと思っています。因みに「天皇賞」簡単だったな!とメールが有りました。3連単で結構儲けたと書いて有りましたので、期待できるかな??

 

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