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週末の中央競馬予想ブログ

はたして本当に競馬で儲けることは可能か – 武蔵野ステークス - 見解等

今週末の東京競馬場で行われる重賞「武蔵野ステークス」について、個人的見解を中心にUPしています。

ここは先ず簡単なデータから、過去10年の出走馬について、過去2走以内の最低着順別に成績をまとめると、「1着」「2着」「3着」の各組が連対率で26%以上の数値をマークしており、「4着以下」の各組を大きく上回っている。また、近走でダート1600メートルのレースに出走し、そのレースで「4着以内」に入っていた馬は、このレースでも上位争いに加わることが期待できそうとのこと。

 

さて、先ず人気が予想されるのはサンライズノヴァ、ウェスタールンド、インカンテーション辺りになるのでしょうか。

 

サンライズノヴァ

今年重賞未勝利だが、2月の「G1フェブラリーS」では4着と善戦しトップクラスと遜色のない実力をみせた。特に近走では4戦連続ラスト3F最速タイムを計測しており、末脚の堅実さと破壊力が増してきた。昨年のこのレースでは大敗を喫しているが、充実した今の状態なら凡走は考えにくいと思われる。

ウェスタールンド

ダート転向後の3戦では2勝2着1回と高いダート適性を示している6歳馬。特に前走「シリウスS」では、4角最後方という苦しい位置から次元の違う末脚を繰り出して2着好走と最も強い競馬をしている。まだダートでは底を見せておらず、楽しみな一頭だ。

インカンテーション

今年は3戦して全て馬券対象になる活躍ぶりの8歳馬。「G1フェブラリーS」3着や「かしわ記念」3着など一線級の相手とも互角に走っており、その内容も濃い。休み明けとなるが鉄砲実績もあり初戦から能力を出せるタイプ。昨年も6番人気でこのレースを制しており、連覇を飾る可能性も十分にありそうだ。

ユラノト

前走は函館の「マリーンS」に出走し、1番人気に応えて快勝。3走前に「アンタレスS」に出走し5着となっているが、このときは4カ月振りのレースだったので善戦と言える。その後一旦準オープンに降級したが、準オープンと前走の「マリーンS」を連勝しているので、4歳にして本格化の兆しだ。

 

他ではグレンツェントが前走「川崎記念」で久々に上位争いに加わる4着。サウンドトゥルーに5馬身差をつける先着を果たしており、ようやく復調の兆しが出てきた。東京ダート1600mは複勝率100%の得意舞台で、一発が有るか。

また、面白いところでは福島記念との兼登録だが、こちらに出走してくれば、ダート戦初出走となるがマルターズアポジーに注目したい。

どちらにしましても、週末までにもう少し情報収集した結果を、前日夜にUPしたいと思いますので、引き続き、宜しくお願いします。

 

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